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新宿パークタワーのECO
新宿パークタワー(所有・運営:東京ガス都市開発株式会社)では、竣工以来「環境配慮型のビル」として、
環境負荷低減に向けたエネルギー使用量削減やゴミの分別収集・再資源化などの活動に、積極的に取り組んでいます。
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新宿パークタワー概要
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建築概要
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ブランディング
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新宿パークタワーのECO
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SPT ECO Field 新宿パークタワーを地球にやさしいビルに。
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廃棄物排出量・リサイクル状況

<2015年度>

■ご入居者さまのご協力により、2015年度の総排出量は対前年△12%の916トンとなりました。
またリサイクル率は、前年並みの84.5%となりました。
(2007年度以降のリサイクル率は、8年間連続して80%以上を維持しております)

【 新宿パークタワー廃棄物排出量およびリサイクル率推移(オフィス・店舗分) 】

グラフ

※本資料の内容は、ビル全体ではなくオフィス・店舗の廃棄物を基にしております
※廃棄物排出量は、ビルの稼動状況により増減します

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エネルギー消費量

<ビル全体のエネルギー消費の現状>

新宿パークタワーは地下5階、地上52階、延床面積264,141m²、建物高さ235mの超高層ビルです。建物内には、オフィス・ホテル・レストラン・商業施設など、多種多様な業種が入居した複合施設でもあります。このビルのエネルギー消費量は非常に多く、私たちはその消費量を抑える努力をする必要があります。
まずは、エネルギー消費量を把握することで、新宿パークタワーの現状を確認しましょう。

[エネルギー消費量は一般家庭2万世帯分]

1年間に当ビルが消費するエネルギーを電力量に換算すると、
1年間に約7,000万kWhの使用量に相当します。
これは、家庭2万世帯分に相当するエネルギー消費量となります。

[樹木、200万本に相当するエネルギー]

1年間に当ビルが消費するエネルギーを二酸化炭素排出量に換算すると、
1年間に約2,800万kg-CO2の排出量となります。
これは、杉の木が1年間に吸収できる炭酸ガス(CO2)量に換算すると
200万本に相当します。

[地球を50周]

1年間に当ビルが消費するエネルギーをガソリンに換算すると、1年間に約2,000万リットルの消費量となります。
燃費10km換算で地球を約50周できるエネルギーを毎年消費しています。
(*地球1周 約4万km)
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<最新エネルギー消費量情報(ホテル部分を除く)>

ここでは、新宿パークタワーの最新エネルギー消費量(*1)データをCO2排出量に換算(*2)して、ご報告します。
「1)直近3年の排出量推移」では最新月までのデータを記載しており、3年にわたる比較ができます。
「2)直近2年の排出量比較」では、直近1年とその前年分の総量で比較しています。直近1年の排出量(=エネルギー消費量)が前年比で多かったのか、少なかったのか、判断できます。

省エネ努力がどのような結果となったか、確認してみましょう。

*1: ホテル(パーク ハイアット 東京)部分を除くビル全体のエネルギー消費量
*2: ビル内で消費された電力及び空調に使用された熱量を下記原単位にて換算
電力:0.489kg-CO2/kWh、空調(冷水・蒸気):0.060kg-CO2/MJ
(出典:東京都「総量削減義務と排出量取引制度における特定温室効果ガス排出量算定ガイドライン 2014年7月」)

[1)過去3年度の月間CO2排出量の推移]

2016年10〜12月分のデータを更新しました。前年同月比でCO2排出量は、以下の通りです。

10月:4.5%増加
・電力使用による排出量が0.1%減少
・冷水使用による排出量が19.1%増加
・蒸気使用による排出量が8.7%増加

11月:12.0%増加
・電力使用による排出量が1.7%増加
・冷水使用による排出量が11.1%減少
・蒸気使用による排出量が79.5%増加

12月:1.0%増加
・電力使用による排出量が0.9%増加
・冷水使用による排出量が2.5%減少
・蒸気使用による排出量が2.4%増加

line spacer <グラフの見方>
(A)2014年度
(B)2015年度
(C)2016年度
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[2)過去2年の年間CO2排出量比較]

過去2年間では、CO2排出量は全体で2.0%の増加となりました。
電力使用:0.7%減少
冷水使用:9.6%増加
蒸気使用:2.7%増加

引き続き、省エネへのご協力をお願いいたします。

(1)電力: 当ビルは、新宿地域冷暖房センター(地冷センター)のコージェネレーションシステムで発電した電力と、
(株)エネット(特定規模電気事業者)から購入した電力を使用しています。
(2)冷水(冷房): 当ビルは、地冷センターで製造した冷水を、主に冷房に利用しています。
(3)蒸気(暖房): 当ビルは、地冷センターで製造した蒸気を、主に暖房に使用しています。
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<地球温暖化対策計画書>

2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度

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