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新宿パークタワーのECO
新宿パークタワー(所有・運営:東京ガス都市開発株式会社)では、竣工以来「環境配慮型のビル」として、
環境負荷低減に向けたエネルギー使用量削減やゴミの分別収集・再資源化などの活動に、積極的に取り組んでいます。
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新宿パークタワー概要
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建築概要
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ブランディング
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新宿パークタワーのECO
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SPT ECO Field 新宿パークタワーを地球にやさしいビルに。
  • 環境対策
  • オフィスでできるエコ
  • ISO14001
  • 環境活動データ
  • エコラム
  • エコアクション
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今日から始めるオフィスでの省エネ

日中の長い時間帯、滞在しているオフィス。照明が明るく点灯し、机の上にはパソコンが起動中。エアコンが効いていて、快適なオフィス環境。
当然のことのように思われますが、皆さんの何気ない行動次第で、オフィス内で使われるエネルギーの量は大きく変わってきます。ここではオフィス内で簡単にできる省エネ策をご紹介します。
皆さんで実践して、地球にやさしいオフィスにしましょう。
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決まった時間に照明OFF

在席者が少なかったり、また在席者がいない時間帯というのは、毎日決まっていませんか?そういった時間帯に積極的に照明を消すようにしましょう。例えば、昼休みや夜間に一斉消灯することで、CO2排出量が約13%(*1)削減されます。
なお、新宿パークタワーでは、スケジュールタイマーの設定により、決められた時間帯に自動的に消灯するシステムがあります。(*2)

*1:通常、8:00〜23:00の15時間を点灯しているオフィスが、昼休み消灯(12:00〜13:00)と夜間に1時間早く消灯(22:00〜23:00)する対策をとることで、2時間点灯時間を削減できたと仮定
*2:強制的に一旦照明はOFFとなりますが、手元スイッチで再点灯できます。尚、スケジュールタイマーの設定変更は有償となります。

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[対策例1 昼休みの消灯]

昼休みの時間帯は、在席者が少なかったり、照明の明るさを必要としないことが多い時間です。こういった時間に、積極的に照明を消しましょう。
オフィス内で食事を取る人のために、椅子やテーブルなどの什器を窓際に配置して、外部の明るさを利用するのも効果的です。

[対策例2 夜間の消灯]

残業時などの夜間は、使用するゾーンが限られてくる時間帯です。
不要なゾーンは積極的に消灯しましょう。
また、各ゾーンの最終退出者は必ず手元の照明スイッチで、点灯する必要がないゾーンの照明を消してから退出しましょう。
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こまめな消灯

フロア全体で常に照明を必要としているでしょうか?
会議室や倉庫は必要時に点灯していれば十分ですよね?
また、業務エリアでも窓際などは、照明をつけなくても、十分に明るくありませんか?
照明もTPOにあわせた使い方をすることで、省エネにつながります。
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人がいないところは消灯を心がけましょう。
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[対策例1 照明スイッチと照明ゾーンの確認をしましょう]

あなたのオフィスの照明スイッチは、どのスイッチがどのゾーンの照明を点けたり消したりできるか、わかりますか? スイッチに名称などを書き込んだシールを貼って、照明ゾーンがわかるようにしておけば、必要に応じて、対象ゾーンを点灯・消灯することができます。
自分が普段どこに座っているのか、確認することも大事ですね。
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[対策例2 積極的な昼光利用]

窓際が明るい日中は、外部の明るさを取り入れることで、照明をつけなくても十分に活動できる場合があります。窓際が消灯できるところは、積極的に自然の明るさを利用しましょう。
なお、照明は「光」だけでなく、余分な「熱」も発生させています。太陽光と照明がある場合は、「光+熱」がオフィス内に降り注いでいるのです。窓際で消灯できるところは消灯し、外部の明るさを利用することが、あなたのまわりの環境にもやさしいのです。
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必要なところだけ空調を

使っていないエリアまで、冷暖房していませんか?
特に夜間などの残業時間帯は、エリアによっては在席者がいなくなるところがあるかもしれません。空調運転時間の延長申請をしているところは、改めて延長時間を見直してみましょう。
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空調の延長申請はなるべく短めにしましょう
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[対策例: 空調ゾーンと夜間(コアタイム外)の空調運転の見直し]

空調ゾーンは、S棟・C棟・N棟の各棟とも、4〜5個にゾーニングされています。
自席がどのゾーンにあるか、まずは確認してみましょう。
左図は新宿パークタワーオフィスの、Net Bell空調の申請画面です。
夜間などの残業時間帯に空調が不要なゾーンは、空調運転の延長申請をしない、また延長時間を短くする、などといった見直しをしましょう。
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「クールビズ」の効果はどれくらい?

今では一般的な単語になってきた「クールビズ」。
夏の衣替えの時期から、比較的軽装で就業されている方も多いのではないでしょうか。
では、実際に室内設定温度を変えることで、どの程度の省エネ効果を生むのか、確認してみましょう。
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冷房期(6〜9月)は、高めの設定温度での空調を心がけましょう
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[「クールビズ」と夏の設定温度の緩和]

ご存知の方も多いと思いますが、クールビズとは「夏場、オフィスで働く人ができるだけ涼しく仕事ができるように軽装になること」です。ネクタイ・上着なしが基本で、併せてオフィスの冷房の温度を高めに設定できるとしています。 人間が体で感じる快適温度に影響しているのは、単に空気温度だけではなく、その人の着衣量なども関係しています。 クールビズは、この「着衣量」の点に注目し、夏の軽装化を推し進めることで、冷房の設定温度を緩和し冷房運転によるエネルギー消費量を削減することを目的としています。
なお、クールビズを実施すると、体感温度は2℃下がる、と言われています。
また、その省エネ効果ですが、新宿パークタワーのオフィスフロア全体で6〜9月の4ヶ月間、昼間の設定室温を「25℃から27℃へ2℃上げる」とすると、冷房のためのエネルギー消費量が6%削減され、CO2排出量も155トン減らすことができると試算されています(*1)。
そこで、新宿パークタワーでは、冷房時の設定温度を高めにすることをお薦めしています。是非、みなさんの職場で一度、設定温度を確認してみましょう。また、差し支えない範囲で軽装化=クールビズを楽しんでみてはいかがでしょうか?

*1) (財)省エネルギーセンター「原単位管理ツール」を用いた、新宿パークタワーのシミュレーションによる。

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ロールブラインドを上手に利用しよう

新宿パークタワーでは、全ての窓に「ロールブラインド」を設置しています。 このロールブラインドの使い方次第で、エネルギーを無駄遣いせず、かつ、快適な室内空間を保つことができるのです。手軽にできる環境対策の一つですので、是非実践してみましょう。
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日差しの強いときはロールブラインドを下ろしましょう
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※ ロールブラインドの有無による
  日射透過量の違い

[対策例1 日除けの有無による、日射透過量への影響を確認しましょう]

夏にせっかく冷房していても、直射日光が入ってきては台無しです。 ロールブラインドを下ろして日射を避け、冷房効果を高めましょう。日除けの有無によって、室内へ入り込む日射量は大きく違います。

※ 厚み8mmの発色膜熱線反射ガラスの遮蔽係数(日本ガラス協会)による

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[対策例2 退社時にロールブラインドを下ろす]

早朝からの日射は、夏の冷房運転前に室温を上げ、出社時の室内環境を悪化させる恐れがあります。また冬の朝は、窓ガラスを介して外部の冷たさを室内に伝えてしまいます。
前日の退社時にロールブラインドを下ろしておけば、不必要な日射を遮ったり、冬の断熱効果を上げるなど、室内環境の快適性向上に寄与します。
新宿パークタワーの東西南面は、特に夏期に日射の影響をとても受けやすい環境にあります。それぞれの方位に対し、必要に応じてロールブラインドを下ろしましょう(左図参照)。
また、冬期は、全方位とも退社時にロールブラインドを下ろして帰宅するようにしましょう。
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パソコンやコピー機の省エネ

パソコンやプリンター、コピー機といったOA機器類は、電源がONの状態では何も作業していなくても多くの電力を消費しています。同時に、機器本体からの発熱も相当量となり、これは冷房時であれば余計に空調エネルギーを消費することになります。
そこで、これらのOA機器についている「省エネモード」等の機能を有効に活用したり、使用していない機器の電源を切ることで、オフィスでのエネルギーの無駄使いを極力減らしましょう。
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パソコンの省エネモード設定を利用しましょう
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[対策例1 省エネモードを知ろう!]

OA機器類には、「省エネモード」「節電モード」といったような名称で、低電力状態へ自動的に移行する機能が付いていることが多いのです。この機能を設定することで、機器の消費電力を半分近く減らすこともできます(左図)。また、この機能を活用すると、機器からの発熱が大幅に減り、室内環境にもやさしくなります。

<算出条件:オフィスでの使用時間>
・1日9時間(9時〜18時)使用(動作状態3.5時間、待機状態5.5時間)
・1年=週5日×4週間×12ヶ月=240稼動日として算出(出典:(財)省エネルギーセンター)

[対策例2 退社時には大型コピー機なども完全に電源OFF]

退社時には、パソコンだけではなく、プリンターやコピー機などの周辺機器も、電源を切りましょう。特に金曜日などは、電源を切らずに退社してしまうと、翌月曜日までの約60時間も無駄に電力消費してしまうことになります。

[対策例3 使わないOA機器は電源OFF、そしてコンセントからプラグを外しましょう]

使用頻度の少ないOA機器(事務所内の共有パソコンなど)の電源が入ったままになっていませんか?改めて確認して、電源をOFFしておきましょう。
また、全く使わなくなったOA機器は、コンセントからプラグを外しておきましょう。省エネだけでなく、火災の原因をも取り除きます。
そして、必要以上にパソコンやコピー機などのOA機器が多いのであれば、機器そのものを減らすことも省エネ・省コストです。現在所有しているOA機器の個数を数えてみてはいかがでしょうか?
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