新宿駅西口へのシャトルバスも、発着するロータリーに面したエントランスを入るとエレベーターホールへとつながります。
 
 
 
 
   
オフィスフロア
エレベーターホール
   
  32台のエレベーターは階層ごとに色分けされ、各フロアへスムーズに誘導します。
 
 
 
 
  高さ17mのガラス屋根から自然光のさす大空間。時には催事も行われるこの空間には、緑の球体「クーゲル」を配置、憩いの場としても使われています。
 
 
 
 
ガス灯
 
 
  新宿中央公園側に位置する噴水広場は地下1階のショップ&レストランへつながります。広場に置かれた木々の緑が季節の変化を伝えるゆとり空間です。
 
 
 
 
甲州街道側
 
新宿中央公園側
 
  新宿駅へのシャトルバスが発着する甲州街道側と、新宿中央公園側に2ヵ所。
 
 
   
 
 
  地下2階から地下5階。約800台収容。
入口は甲州街道側と新宿中央公園側の2ヵ所です。
 
 
   
 
  新宿駅西口と新宿パークタワーを結ぶ無料のシャトルバスはどなたでもご利用いただけます。
 
 
 
 
 
  地下1階に位置する防災センターでは、24時間体制で防災、防犯設備の監視、電気、空調、エレベーター等所設備の運転制御と監視を行っています。災害発生時には活動の本部となります。
   
 
     
   
  車椅子対応の駐車場、エレベーター、化粧室を備えています。車椅子の貸し出しも行っています。
 
 
   
 
     
   
リサイクルボックス    
  館内では、入居者の皆様にご協力いただき、指定容器にてゴミの分別回収を行っています。
 
 
 
 
  ビル各コーナーに配置した4本の組柱相互間を、大スパンの大梁により接合したマストカラム構造、さらにそのマストカラムを38階部分でベルトトラス構造により連結し、外周に配置した列柱のフレームチューブ構造で、曲げ剛性とねじれに抵抗させています。
 
 
 
 
  建物の快適性を追求するため、ハイブリッド制振装置を39階に3台設置。V字型の底面形状の錘をローラー上でスウィングさせ、錘が振り子運動することを利用し、強風に対する揺れを1/2以下に制御しています。高層ビル特有の長周期の揺れも低減させています。
 
 
 
 
 
  コージェネレーションとは、ガスエンジンなどを運転して電気を得る一方でその廃熱を冷暖房や給湯に利用するシステムのことです。省エネルギーと電源の信頼性という観点から導入されました。ビル全体の電力の約4割はこのシステムによるものです。
 
 
 
 
  アネックスに位置するこのセンターは、1971年に供給を開始し、都庁舎をはじめとした新宿新都心地区の高層ビル群を供給エリアとする世界最大規模の地域冷暖房センターです。
 
 
 
 
  室内への日射を適度に遮断し、さらに冷房負荷の点でランニングコストを大きく軽減。
省エネルギーにも寄与しています。
 
 
 
 
 
  館内で使用された洗面、手洗い等の雑排水は中水処理設備で処理され、トイレの洗浄水として使用されています。
 
     
   
Copyright 2005 Tokyo Gas Urban Development